パパ、釣りをやってみたい!
釣りに連れていって!!
いいよ!(・・・でもどんな釣りをすればいいのだろう?😟)
こんにちわ!
釣り好き三等兵です。
「釣りしたことないけど親子で釣りに行きたい」
「釣りの経験がない家族や恋人を釣りにつれて行きたい❗️」
って思ったことはありませんか?
釣りが好きな人なら一度考えたことがあると思います。
また、最近は釣りYouTuberの影響でやったことないけどしてみたいと考える人も多いと思います。ですが、一口に釣りと言っても釣り方は色んな方法があり、
何からすればいいか迷ってしまいます
なので今回は、
「釣りって楽しいまた行きたい😆」と家族を喜ばせるにはどんな釣りがいいかを考察していきたいと思います🎶
★どんな釣りから始めよう?
①サビキ釣り
②ウキ釣り
③タイラバ
この3つの釣りかたなら楽しんで釣りをすることができると思います✨
理由はあとで書きますね😊
★最初に選ばない方がいい釣りかた
▲チョイ投げ釣り
▲エギング
▲ショアジギング
▲根魚狙い
▲穴釣り
最初にこれらの釣りに行くと「釣りってつまらない」って思われちゃうかもしれません💦
★釣りが嫌いになる原因
なぜ先の5つの釣りを最初にしない方がいいかと言うと
釣りが嫌いになる原因を含んでいるからです!
①ライントラブル
②根掛かり
③虫エサを使うこと
原因①ライントラブル
ルアーや仕掛けを遠くに投げることを「キャストする」といいます
チョイ投げ、エギング、ショアジギングはルアーや仕掛けを遠くに投げて、
広範囲にアピールすることで釣果が良くなります。
しかし、まったく釣りをやったことがない人にとって「キャスト」するのって、とても難しいんです💦
高確率でガイドにラインが絡んだり、
ベールが降りたままキャストして仕掛けやルアーが切れてロストしてしまったり
釣りにならなくてストレスが溜まってしまいます
原因②根掛かり
根がかりとは海底にある障害物に仕掛けが絡まり、はずせなくなることです。
根がかりを避けるには海底に仕掛けが着底したままラインを巻かないようにすればいいのです。
この仕掛けが海底に付いたと感覚的に把握することを「底をとる」といいます。
カサゴや根魚を狙う場合、「底をとる感覚」がとても重要なのですが、
初心者の人にとっては難しいため高確率で根がかりします💦
根掛かりと仕掛けを交換する必要があり、釣りをする時間が短くなり
何もしていない時間が増えることで「つまらない」と感じてしまいます😭
原因③虫エサを使うこと
チョイ投げや根魚を狙う場合、効果的なのが虫エサです。
代表的なのはアオイソメと呼ばれるミミズに足がいっぱい生えたような生き物です。
釣人にとっては慣れているので何ともおもいませんが、
初めて見た女性や子どもは怖がってしまい触ることができません。
釣りが自体が怖いと感じてしまうかもしれません。
初回は虫エサを使わない釣りをして、まずは釣りの楽しさを教えてあげましょう🎶
★初心者に最適な釣りとは?
先の理由から初心者に最適な釣りには次の3つのポイントが必要になります。
①キャストの必要がない
②底をとる必要がない
③虫エサを使わない
☆サビキ釣り・ウキ釣り
サビキ釣り・ウキ釣りはキャストする必要がないのでライントラブルは格段に減ります✨
さらに、のべ竿を使用するとライントラブルは、ほぼ0になります😲✨
また、底をとる必要もないので根掛かりすることはありません❗
️さらに、エサはエビや練りエサを使用するので子どもも女性も怖がることはありません❗
初心者にうってつけの釣りかたと言えます🎶
☆タイラバ
船釣りをする場合はタイラバからスタートするのがいいでしょう❗
詳しくは別の記事に書きますが、
釣りかたとして非常にライントラブルが少なくうえに根掛かりもしにくく、エサを使わないので手も汚れません
初心者にもってこいの釣りかたです✨
私の妻も初めての釣りはタイラバでしたが、5時間くらいの釣行で真鯛を3匹も釣ってしまいました🤣
瀬戸内で良型鯛を3匹ゲット🎣2019年11月釣果報告✨
★喜ばせるポイント
女性や子どもに釣りを楽しんで貰うためには
「なにもしない時間」を減らすことが重要です❗️
魚がかかって自分で釣りあげるまでの時間は非常に楽しいのですが、
魚がかかるまでの待ち時間や、仕掛けを交換している時間などは暇になってしまいます。
その暇な時間を楽しく過ごす工夫をしてあげましょう。
そうすればもっと釣りを好きになってくれます。
そのためにはいくつか準備したほうがいいものがあります😉✨
★準備するべきもの
②バケツ
③ぶくぶく
④タモ、軍手
⑤偏光サングラス
⑥椅子、ひざ掛け
フィッシュグリップ
フィッシュグリップとは釣れた魚を持つ際に手が汚れないという便利アイテムです。
サビキ釣りやウキ釣りで釣れる魚は小さいのでこんなタイプのモノがおススメです❗️
バケツ
釣れた魚を観察したり写真をを撮る時に便利です😉
特に子どもは釣れた魚が気になって見たがります🎣
このジャッカルの水くみバケツは透明なので泳いでいる魚が良く見えます。
ぶくぶく
釣れた魚を生かしておくのに使います。
ぶくぶくがあると長時間さかなを生かしておくことができるます。
釣れすぎた時や家で料理するのが面倒なときは生きたまま魚を逃がしてあげることができます。
タモ(あみ)
子どもは長時間ジッとしておくことができません(笑)
そんな時にタモや軍手があれば泳いでいる魚をすくったりカニを取ったりして楽しんでくれます😁
ただ、防波堤などに行く際は危険なので大人が必ず一緒についてあげて下さい✨
偏光サングラス
釣れない時は海面を見てみましょう❗
色んな生き物を見つけることができて楽しいです🎶
クラゲが泳いできたり小魚が寄ってきたり、時には大きなエイも顔を出してくれます😊
ただ、海は日差しの照り返しがあり良く見えない上に目が疲れてしまいます。
そんな時に偏光サングラスがあれば便利です✨
キッズサイズの偏光サングラスも売ってます
椅子・ひざ掛け
長時間立っているのは疲れます💦
椅子があれば、のんびりと釣りを楽しむことができます✨
また、海辺は寒いのでひざ掛けがあるといいでしょう。
波の音を聞きながら、のんびりポカポカするのも釣りの楽しみかたの一つです。
この椅子はコンパクトになる上、包まれているような座りごこちが非常にGOODです👍🎶
★ポイント選びのコツ
特に女性を連れていく場合は近くにトイレがあるところを選びましょう。
トイレじゃなくても公園やコンビニが近くになればOKです✨
たいがいの船にはトイレがついているので女性と一緒にいく場合は船釣りを選択するのもいいでしょう✨
★次は何をしよう✨
今回、最初はしないほうがいいと紹介したチョイ投げ釣りやエギング、ショアジギングですが大物や美味しいイカなどを釣ることが出来て面白い釣りです。
ぜひとも家族や恋人を釣り好きにさせて次回の釣りでチャレンジしてみてください✨
今回の記事は釣り人の役にたったでしょうか?
次回のブログでは今回、紹介したサビキ釣りをもっと掘り下げて紹介しようと思います。
次回をお楽しみに〜